寝れば治る身体が本当の健康体

こんにちは!山本です!
久しぶりの投稿になってしまいました!

ここ数日間、私の住んでる取手市でも日中35℃を超える日が続いてます。
夜も熱帯夜で冷房なしではとても眠れません!

朝も寝起きが悪い!体が重だるい!腰が痛い!首が痛い!
こんな方も多いのではないでしょうか?

寝方が悪いのか?枕が合わないのか? 熟睡できてない?

では、朝スッキリ爽快に起きられるにはどうしたら良いのか?

今回は、睡眠と身体について紹介してまいります。

寝れば治る!メカニズム!

最近は、人生100年時代と言われています。
人が100歳まで生きるとするなら、その3分の一は寝ています。

約33年間は睡眠に充てられていることになります。

一日仕事や運動をして疲れきっても、寝れば疲れは解消されますよね!
でも、年齢と共に寝てもなかなか疲れが取れない!と感じる方も多いと思います。

まずは「寝れば治るの」メカニズムを
今話題の生成AI[ChatGPT]に聞いてみたのでご紹介します。

[ChatGPT]の答えは?

ここから↓↓
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「寝れば治る」という言葉は、一般的に体の状態が休息や睡眠によって改善されることを指す表現です。実際に、睡眠は体の回復や修復に重要な役割を果たすメカニズムが存在します。以下にその一部を説明します。

免疫システムの強化: 睡眠中に体は免疫システムを活性化させ、細菌やウイルスと戦うための抗体を生成します。これによって、病気や感染症に対する抵抗力が向上します。

修復と再生: 睡眠中には細胞の修復や再生が行われます。身体が日中の活動で受けたダメージやストレスを修復するために、タンパク質の合成が促進されます。

脳のリフレッシュ: 脳は睡眠中に過去の情報を整理し、新たな情報の処理に備えます。これによって学習や記憶の強化が行われます。また、睡眠不足が続くと認知機能の低下や注意力の散漫さが起こり得ます。

ホルモンの調節: 睡眠はさまざまなホルモンの分泌を調整します。例えば、成長ホルモンは主に睡眠中に分泌され、体の成長や修復に関与します。また、メラトニンなどのホルモンは睡眠のリズムを調節します。

ストレスの軽減: 十分な睡眠はストレスを軽減し、心身のバランスを保つ助けとなります。睡眠不足はストレスホルモンの分泌を増加させ、不安やイライラを引き起こす可能性があります。

しかし、全ての状態や症状が単に「寝れば治る」というわけではありません。一部の健康問題は医学的なアプローチや専門家の指導が必要です。適切な休息と睡眠は健康維持の一環として重要ですが、重篤な病気や症状に対しては医療的なアドバイスを受けることが大切です。
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以上です。

素晴らしい答えが返ってきました!
それもたった数秒ですから! AIはさらに進化し続けてるんですね!

しかし、これだけでなくもう一つ付け加えておきます。

これは私の考えですがご紹介しておきます。

ホメオスタシス

ホメオスタシスってご存じでしょうか?

これも[ChatGPT]に質問しました!

答えはここから↓
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ホメオスタシス(Homeostasis)は、生物学および生理学の概念であり、生物の体内環境を一定の範囲内で安定させるための調節メカニズムのことを指します。このメカニズムによって、生物は外部環境の変化や内部の変動に対して適切に反応し、体内の重要なパラメータや条件を一定の範囲で維持することができます。
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要するに、生物の体内環境を良好な状態に維持する機能で、恒常性維持です。

具体的に言うと、日頃の生活習慣や姿勢・ストレスなどで身体が歪み
腰痛・肩こりが起きても一晩寝れば、正常な状態に戻り解消されるということです。

でも、若い頃は寝れば健康な身体に戻りますが、加齢と共に戻り難くなってしまいます。

慢性の不調がある方は、その不調が正常な状態だと脳が記憶してしまいます。

すると、ホメオスタシスは不調な状態を維持しようとしてしまします。

これを改善するには、正常な健康状態を脳に認識させる必要になります。

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