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1年間上がらなかった五十肩が一回で改善!患部には一切触れない施術法とは?

こんにちは!
鍼灸整体師の山本です。

私の治療院では腰痛の患者さんが多く、次に頸椎症~膝関節症の順に多い疾患です。

でも最近、四十肩や五十肩の患者さんが増えてきて1日の患者さんが全員五十肩なんて日もあります。

五十肩は私も3回経験しましたが、ある程度の期間が掛かる疾患です。

そんな五十肩ですが、先日1年間も右肩が上がらなくて悩んでた女性が、一度の施術で改善しました。

これには患者さんも信じられいと驚いていました!

今日は、一回の施術で五十肩が改善した患者さんについてご紹介します。

50代女性・五十肩と坐骨神経痛

患者さん:50代の女性で1年前から肩が上がらない状態で、整形外科や接骨院に通っても変化がなく何とかして下さいと来院されました。

五十肩で肩が上がらない患者

先ず、肩関節の挙上検査では、90度の高さで痛みが強くなりこれ以上は激痛で動かすことが出来ません。

立った状態で後ろから見ると、頭が左に傾いて左肩が下がった状態でした。

次に、うつ伏せに状態で第二頸椎(c2)・僧帽筋・下腿三頭筋(ふくらはぎ)の圧痛検査
第二頸椎(c2)を触診すると激痛があり、左にズレがあります。

左右の僧帽筋をつまむと左に圧痛あり。
下腿三頭筋(ふくらはぎ)は左側に硬結と圧痛があります。

更に、首~腰までの背骨の両側の筋肉(脊柱起立筋)がガチガチに硬くなってました。

これは、ズレてる背骨をこれ以上ズレないように筋肉が固くなって防御してる状態です。要するにこれがコリで身体の防御反応なんです。

施術は、上部頸椎のズレを治すことを中心で行いました。

患部には一切触れない施術法とは?

施術は、ベッドにうつ伏せに寝て両腕を下げて身体の両側の置いた状態で行いました。

この姿勢は直立した姿勢ト同じで身体に力が入っていない脱力状態で施術を行います。少しでも力が入ると効果が半減するので施術が終わるまで脱力状態を維持します。

施術法は、骨盤部から胸椎(背中の骨)の一番上まで、力を入れないで軽く揺らしていきます。ここでも患者さんが脱力状態を確認しながら約5分間行います。

施術が完了して、肩の上がり具合を検査すると?

五十肩が改善した患者

アッと驚く為五郎~! 

なんと、90度までしか上がらなかった肩が、130度くらいまで上がってしまいました。
実際は180度まで真っすぐ上まで上がるようになりました。

この結果に患者さんは、嘘みたいと驚き、この一年間は何だったのかと!
もっと早く先生の治療院に来れば良かったと後悔してました。

まあ、施術をした私も驚いた結果でしたけどw

冷静に、ゴッドハンドですから四十肩・五十肩の方は短期間で改善してますよ!と伝えておきました!

上部頚椎(第1・2)の歪みを治せば治癒力が高まる!

主訴の患部に一切触れないのに、なぜ長年辛かった症状が改善されるのか?

人間には、自分の力で治す「自然治癒力」がもともと備わっています。
この「自然治癒力」は脊椎(背骨)のズレ・歪みで低下してるんです。

特に、上部頚椎(C1・C2)のズレ歪みが原因になってることが多いんですね。

人間の身体は、脳の指令によって動いてます。
腕や足を動かしたり歩いたりするのも、ずべて脳からの指示によって動いています。

この脳からの指令がストップしたら?

極端な例ですが、怪我や事故で頚髄を損傷すれば、首から下がまったく動かなくなります。

脳からの指令・伝達が途絶るので。

動かなくなるだけではなく、自律神経も働かなくなり、体温調整・排尿・排便が自力では出来なくなります。要するに垂れ流し状態ですね。

頚椎のズレ・歪みが正常な状態に戻れば、脳からの神経伝達がスムーズに全身に行き渡り自然治癒力が高まれば、腰痛・肩こり・五十肩・・・が自然と回復に向かっていきます。

コレが患部に一切触れずに身体の治すメカニズムです。

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