喘息にはお灸が効くらしい!鍼灸師が教える喘息のツボとは?

こんにちは!
鍼灸整体師の山本です。

患者さんの中には、喘息の方がけっこういて
病院で処方されたステロイド薬を吸引してる人もいます。

一言に喘息と言っても咳が止まらない病気?
いえいえ、発作で毎年2000人が命を落としてる怖い病気なんです。

私の治療院では喘息の患者さんには、必ずお灸をするんですが
お灸をすることで発作を軽減することが出来てます。

今日は、喘息のツボについてご紹介します。

喘息の発作を軽減するツボはコレ!

(1) 大椎
大椎の位置は、第7頸椎と第1胸椎の棘突起の間。
第7頸椎は首の骨の一番下の骨で、首を前後させると動くのでわかります。風邪を引いた時にお灸をしたり温めると効果があります。痔にも効果があると言われてるので試してみて下さい。

試すと言っても、自分では無理なので鍼灸院で施術を受け見てください。

(2) 身柱
身柱の位置は第3胸椎と第4胸椎棘突起の間
身柱は子供の夜泣きや疳の虫、おねしょに劇的な効果があるツボです。私の息子も8歳までおねしょ(夜尿症)で困ってましたが「新柱」にお灸を一回しただけで治りました。喘息にも効果が期待できますよ!

(2)肺愈
肺愈の位置は第3胸椎と第4胸椎棘突起の間で外方一寸五分(指2本分)外側。
肺愈のツボは、風邪や呼吸器疾患に効果がある代表的なツボでもあります。
肺愈はお灸が効果的ですが、カイロなどで温めるだけでも風邪の症状が軽減することもあります。

自宅で出来るお灸~鍼灸治療に抵抗がある方におすすめ!

喘息は鍼灸院で施術を受けるのがベストですが
鍼灸治療が初めて方は「鍼は痛くないの?灸は熱い?」と不安を持つ方が殆どです。

実際にの治療院でも患者さんが多くの方を紹介してくれますが、「鍼灸はちょっと!」と敬遠するかたが多いんです。実際の施術は痛みや熱さもあまり感じません。

そんな方には、ドラッグストアで売ってる「せんねん灸」などでも十分に効果が期待できます。

火を使わない灸や煙がでない灸・刺激も大中小など
種類もたくさんあり自分に合ったお灸を選ぶことが出来ます。

ただ、背中や腰にお灸をする場合は自分では無理なので、家族など第三者にお願いすることになります。でも素人では正しいツボの位置が分からない!と思う方も多いでしょう?

全く心配ないです。ツボの位置は一点ではなく、その周辺に鍼や灸をしても十分に効果が得られるですよ。

市販のお灸を購入すると、ツボの位置を身体の図解入りの解説書があるので、全くの素人の方でもある程度の位置にお灸をすることが出来ます。

喘息だけでなく、風邪を引きやすい方も試しに自宅でお灸をしてみて下さい。

身体は温めるだけで免疫力が高まり、風邪を引かない身体、病気になり難い身体になっていきますよ。

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