精力増強に効くツボってある?60代でも現役バリバリの鍼灸師が教える元気になるツボ!

こんにちは!
鍼灸整体師の山本です。

最近、あっちの方が元気なくて鍼で何とかなりませんか?という患者さんが多いんです。
あっちの方と言えばお分かりでしょうが、精力減退・勃起不全・SE〇レス・・・

奥さんとも夜の営みがご無沙汰してるとか、もう何年も無いという方もけっこう多いんですよ。

根本的にはストレスやトラウマなど精神的なものや
生活習慣・年齢が原因になるかもしれないけど押せば効くツボはあります。

ED薬(バイアグラ・レビトラ)みたいな即効性はないけど継続すればじわじわ効いてきて、新婚当時のように!は無理でも夫婦の愛情を深めるきっかけになるでしょう。

今日は、精力増強・ED改善のツボについて紹介します。

精力増強のツボはコレ!

足の太陽膀胱経「腎兪」


「腎兪」は足の太陽膀胱経に属するツボで、腎臓・膀胱・前立腺など泌尿器に関するツボで男性の精力減退、勃起不全(ED)などに効果が期待できます。ツボの位置は、背骨から1寸5分(指二本分)外側で左右の弟12肋骨を結んだ線上に取ります。

任脈径「関元」「中極」「曲骨」

任脈径の「関元」「中極」「曲骨」のツボは、腎臓や膀胱の働きを活発にして頻尿・尿が出にくいなどの症状に効果があるツボです。又、女性特有の生理痛や膀胱炎・下半身の冷えにも効くツボです。

ツボの位置は
関元:お臍から3寸(指4本分)下の正中線上に取ります。 
中極:関元から1寸下に取ります。
曲骨:中極から1寸下で恥骨都合の上際に取ります。

この「腎兪」や「関元」「中極」「曲骨」は腎臓・膀胱・前立腺など泌尿器の症状を活発にさせるだけでなく、男性の腎虚、要するに精力減退や勃起不全の改善に効果が期待できます。

先っちょまで感じる!ツボの押し方は?

紹介した4つのツボですが、押すだけでも多少は効果を規定出来ると思いますがより即効性を出すには「中極」「曲骨」を使います。押す指は親指を使います。

まず「中極」に親指を当てて押していきます。この時の親指の角度は真下より睾丸や陰茎の付根に向けて45度の角度で押します。そして押すと同時にお尻の穴を閉じる感じで締めます。男性ならどんな感じか分かりますよ。

押し方は、少しづつ5回に分けて押します。押すと同時にお尻を締めるのも5回締めます。これを1セットで1日5セット位やると効果を期待できるかもしれませんよ!

鍼灸でEDを改善できるか?

精力減退や勃起不全(ED)が主訴で来院する患者さんは少ないですが、腰痛のついでに治療するなどのケースは結構あります。とは言っても私の治療院は女性の患者さんが8割なので、少ないと言えば少ないですが治療効果はそれなりにあるんですよ。

私も自分で鍼をしますが、以前おしっこが出にくくなっいて困った時があり、中極のツボに5cmくらい深めに鍼を入れてオチンチンの先っぽまで電気が走るような強烈な響きがあったと思ったら、トイレに駆け込み詰まった栓が抜けたかのように大量の尿がでました。なんとも言えない気持良さでしたよww

ここで発見したのですが、オチンチンの先っぽまで強烈な響きがあると、勃起不全にかなりの改善効果があると言うことがわかりました。

かなりの数の患者さんでも実験したし、自分でも数えきれないほどの回数で鍼を打って結果です。

しかし、陰茎の先までの響きがないと効果がないというデメリットがあります。この響きを出す確率は25%くらいかな?

これからもっと鍼治療の精度を上げて、悩める男性を少しで助けたいと思います。

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